2010年03月27日

今から将棋講座を始めます

ある日、ふとこんなことを思い立ちました。

「将棋を指したら指しっぱなし、自戦記を書いたら書きっぱなし。しかしこれじゃ駄目だなぁ。もっと自分の知識や考えを整理していかなあかんなぁ。将棋講座でも書いてみるか・・・。」

考えを文章化するのが下手な私に講座なんて書けるのかという思いもありますが、書いてみて駄目だったらやめればいいwという無責任なことを言いつつとりあえず始めてみることにします。

講座のタイトルは、某Hの頭脳をリスペクトした某Mの頭脳をリスペクトした某Sの頭脳をリスペクトして、、、

きらりの頭脳

さて、キックオフです。
タグ:将棋講座
posted by きらり at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

24名人戦、このままではまずい・・・

3/26現在(開始前) 17位 勝ち点36点
残り対局日 3日(3/26〜3/28)

15位の人が勝ち点39点なので少なくとも2回は対局しておきたいところですが、、、指す相手がいない・・・。
posted by きらり at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

24名人戦途中経過

3/14終了時点 8勝11敗(勝ち点35:順位は多分15位くらい?14位[3/21更新]

本戦開幕時に比べると調子を取り戻している気はします。この勝率のまま対局さえ消化すればおそらく優勝できると思うので残りの2週間が勝負ですね。たまった棋譜の検討については・・・名人戦が終わった後にでもやろうかな・・・。とにかく今は前進あるのみ!
posted by きらり at 01:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

遊び駒とは一緒に遊ぶべきか否か・・・

第13期狼将棋リーグ優勝決定戦。前回の12期では優勝を目前にして敗れており、また一度リーグ本戦で敗れている安倍さんが相手なので、否が応でも気持ちが高ぶっていました。

戦型はまさかの相振り飛車。安倍さんは居飛車党で、相振りは私が最も得意とするフィールドであり、安倍さんが飛車を振らなければ絶対この戦型にはならないのですが、リーグでぶつけてくるあたり安倍さんの未知の領域に挑戦しようとする意思が感じられます。

それでも序盤は互角どころか私の方がやや不利となってしまいました。



上図は▲6七銀と打った手に対して△5七飛成と強行してきたところです。本譜はこの後、▲同金△同桂成▲7六銀となり、さらにその次の△5六銀が少し重たかったらしく、また▲3二飛の攻防の手で辛うじて凌いだりして何とか勝つことが出来ました。

感想戦では△5七飛成が少し乱暴すぎで△5二飛とじっくり引いておいて後手良しという結論になりましたが、この変化でもまだまだ後手優勢だったようです。△5七龍以下、本譜と同じく▲同金△同桂成▲7六銀の後、△5六成桂とするのが良いようです。次の△6六成桂がすこぶる厳しく、しかもそれを防ぐ適当な受けがありません。



7六の銀や7七の角はいわゆる遊び駒で、これに触らずに勝てるならそれが一番良いのですが、この場合すぐに攻めの主力である8八の飛車にも当たってくるので、まさに絶好のB面攻撃(玉を攻めずに攻め駒を攻める)になっています。

ただ相手にしなくてもいい遊び駒を相手にしたため手負けしたなんてことも頻繁に起こる(むしろそっちの方が多い?)ことなので、玉の囲いや攻め駒の戦力を総合的に判断して決めないといけませんね。

何はともあれ、リーグ戦初優勝。ここまで来るのに長かった・・・。次回のリーグ戦も楽しんで指していきましょー。

posted by きらり at 23:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

駒得のときは終盤度を下げよ

昨日は狼将棋リーグで安倍さんとの対局がありました。残念ながら負けてしまいましたが、矢倉で真っ向からぶつかっていって負かされたのでまあ仕方の無いところでしょう。

棋譜をコンピュータに解析させてみたところ、ほとんどずっと先手優勢(私が後手番)だったようです。唯一後手有利を示したのが50手目の局面(下図)。



私はここで5六銀と打ったのですが、見事に悪手判定をいただきました・・・。COMが形成判断で駒の損得を最重視することを考えに入れても、図の局面では互角以上だと思うので何か他の手を考えてみたいものです。感想戦では、亀さんが「攻める手ではなく受ける手を考えてみてはどうか」と指摘してたんですが、COMも6四金のような手を候補手としてあげており、図の局面で受けに回るのはなるほどといったところです。確かに7四の銀が遊んでおり、囲いも後手玉の方が薄いので攻め合うべきでは無いのかもしれません。

コンピュータ将棋にある考え方として終盤度というものがあるのですが、終盤度が低いほど駒の損得が重視され、終盤度が高いほど駒の働きや玉の囲いの堅さが重視されます。駒得した局面ではスピードのある手を指す(終盤度を上げる)のでは無く、ゆっくり遊び駒を無くしつつ玉の囲いを整えるようなそういう手を指すべきなのです。

第13期狼将棋リーグも残すところ優勝決定戦のみ。再度安倍さんとの対局となるわけですが、次は是非リベンジしたいものです。
posted by きらり at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

プロの将棋に光明を見出す

第68期A級順位戦は全対局終了し、三浦さんが挑戦者に決まりましたね。佐藤さん、井上さんは残念でした。でも最近の羽生さんと三浦さんの対戦成績をみるとほぼ羽生さんの名人防衛に間違いないみたいですね。来期はついに竜王がA級に上がってくるので名人挑戦、奪取までしてしまうのでしょうか。

ところで私は最近までプロの将棋というものに興味が無く、しかも棋書もあまり読まなかったので、私に将棋を教えてくれる人は専ら対局相手か自分だけでした。シリコンバレーにある会社の社長であり将棋ファンとしても有名な梅田望夫さんの言葉でいうところの”指さない将棋ファン”とまるっきり正反対の”指すだけの将棋ファン”であったわけです。

しかし最近はどうも自分の序盤戦法のバリエーションの無さや形成判断力の乏しさに限界を感じてきていて、プロの将棋を見ることがその対策にならないかとそう考えてます。今期のA級順位戦にしても結果だけ知って棋譜を全く見てないので、もう少し見るようにしたいものです。少しずつ興味は出始めているのであときっかけだけですね。

手始めにNHK杯を毎週見るくらいはしようかなぁ・・・。

タグ:将棋 プロ
posted by きらり at 23:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

別れあれば出会いあり

もう3月ですか・・・早いものですな。

3月といえば決算、卒業といった締めが多い月で、ただの数字上の区切りである
年末とは違って、本当の意味での区切りですね。

このシーズン色々別れもありますが、4月になれば出会いもあるわけで
とにかく悔いのないよう今の環境での最後の生活を謳歌したいものです。

自分はというと・・・特に卒業とかいうわけでもないので、とりあえず24名人戦
頑張りたいと思いますw

あとタイトルの☆忘れてたので付けときましたよ、クマさん。。。
posted by きらり at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

24名人戦 ― 怒涛の追い込みなるか!?

現在、将棋倶楽部24第15期名人戦というネット将棋の大会に出場中なんですが、
予選を10勝3敗で通過し、本選四段bリーグに進むことが出来ました。

元々最高Rが棋力でいうところの四段には到達していないこともあって、実力的にも
かなり厳しく、自身の不調も重なって何と初戦から6連敗。

それでも、そこから2連勝して少し調子を取り戻したのですが、竜馬のタイトルを獲得する
にはまだまだ厳しい状況です(30人のリーグで上位15名だけがタイトルを獲得できる)。
なんか24のトップページにも16勝13敗が安全圏とか書かれてますし・・・。

でもこうなったら、とにかく悔いの無いように指す、と開き直って指したいものですね。

posted by きらり at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前のブログを消し〜さ〜って一新!Seesaaブログはきっと楽しいさ〜♪

☆ノノリo´ゥ`リし☆

今日からSeesaaブログに引っ越しすることになりました。

将棋の無限の可能性、そしてどこまでも成長し続けるブログ、
という意味を込めてタイトルに∞〜Infinity〜を付けました。

こちらではもう少し小まめに更新しようと思ってるので
どうぞ宜しくお願いします!!
タグ:ブログ
posted by きらり at 20:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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