2010年03月03日

プロの将棋に光明を見出す

第68期A級順位戦は全対局終了し、三浦さんが挑戦者に決まりましたね。佐藤さん、井上さんは残念でした。でも最近の羽生さんと三浦さんの対戦成績をみるとほぼ羽生さんの名人防衛に間違いないみたいですね。来期はついに竜王がA級に上がってくるので名人挑戦、奪取までしてしまうのでしょうか。

ところで私は最近までプロの将棋というものに興味が無く、しかも棋書もあまり読まなかったので、私に将棋を教えてくれる人は専ら対局相手か自分だけでした。シリコンバレーにある会社の社長であり将棋ファンとしても有名な梅田望夫さんの言葉でいうところの”指さない将棋ファン”とまるっきり正反対の”指すだけの将棋ファン”であったわけです。

しかし最近はどうも自分の序盤戦法のバリエーションの無さや形成判断力の乏しさに限界を感じてきていて、プロの将棋を見ることがその対策にならないかとそう考えてます。今期のA級順位戦にしても結果だけ知って棋譜を全く見てないので、もう少し見るようにしたいものです。少しずつ興味は出始めているのであときっかけだけですね。

手始めにNHK杯を毎週見るくらいはしようかなぁ・・・。

ラベル:将棋 プロ
posted by きらり at 23:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「しかも棋書もあまり読まなかったので」の一文に、逆になるほどと思いました。
(●´ー`)自身を考えても、確かに棋書はプロの将棋に愛着持つきっかけになってるような気がします。
Posted by (●´ー`) at 2010年03月04日 21:23
私も棋書は結構読むようになりました。
プロの将棋もハロプロと同じくらい愛着を持ちたいものです。
Posted by ☆ノノリo´ゥ`リし☆ at 2010年03月05日 00:16
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