2010年05月15日

見えてきた一筋の光

昨日はリーグ戦で初参加のつんくさんとの対局でした。

元々将棋板との対抗戦がきっかけでリーグに参加されていて、かなりの強豪だということは知ってたんですが、まさかの大惨敗を喫してしまいました。

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相振り飛車そしてまさかの相左玉という展開に。


序盤でこちらが突っ込んで有利になる順があったようですが、私は攻め120%を名乗ってる割に序盤での無茶をあまりしないタイプなので全く考えてませんでした。

まあそれはいいとして・・・

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何だかよくわからない内に攻めの理想形を築かれてしまい、、、


必死に防戦するも圧倒され、下図にて投了となりました。

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三好さんとの対局の敗戦でも感じていたことですが、私はどうも序盤に難があるらしい。そして本対局でそれがなぜなのかはっきりしました。

それは将棋というのは相手があってこそだということ。自分が始めから左玉をするんだといってそれに固執してはいけない。あくまで相手の形を見て判断しないと。

確かに私はこれまで相手が居飛車にするか振り飛車にするかを見てから、自分がどうするかを決めてきました。これは相手を見て将棋をしていることに他なりません。しかし居飛車か振り飛車かが決定したその先、細かい形の違いなどは気にしていなかったのです。

最も得意だと思っていた相振り飛車での敗戦が、忘れていた基本的なことを思い出させてくれた気がします。手痛い敗戦でしたが、この敗戦はこれから私が進む道を照らしてくれる希望の光なんだと前向きに捉えたいと思います。
ラベル:将棋 リーグ戦
posted by きらり at 22:28| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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